☆★☆ベンチサイド☆★☆ アテネ五輪後、初の登板になった松坂投手がまたやってくれた。風のおかげとは言っていたが、ストレート、変化球のキレが良く、通算3度目になる毎回奪三振の4安打完封。そして、自己最多、球団新記録になる16奪三振を千葉ロッテ打線から奪い取った。終わった後に三振の記録を知っても、「結構取れてましたからねえ」と全く意識しなかったみたいだ。 打線では、貝塚選手の先制のソロホームランで0−0の均衡を破ると、次の回では、今日24歳の誕生日を迎えた赤田選手が、レフト線への2塁打で、和田選手のタイムリーヒットを呼んだ。同級生の松坂投手からは、試合前に笑いながら「今日はおまえのために頑張るよ」と言われていた。バースデーヒットが貴重な得点に結びつき、嬉しそうにベンチで赤田選手はハイタッチをしていた。 |
| 7回に貴重な追加得点となる 2塁打を放つ赤田選手 |
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| 第13号ソロホームランを放った 貝塚選手 初球ストライクを思い切り叩いた |
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| アテネ五輪帰りの和田選手も 7回に貴重な追加点となる タイムリーヒットを放った |
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| 1番打者として 2安打を打った佐藤選手 |
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| 3打数2安打の活躍 フェルナンデス選手 |
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'04年9月1日 千葉ロッテマリーンズ vs 西武ライオンズ マリンスタジアム
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