プレスリリース
2026シーズンの観客動員数が過去最多184万3,507人を達成 ファンクラブ会員も過去最多の約13万5,000人
2026.09.29 | その他
株式会社西武ライオンズ(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:奥村 剛)では、2026年のレギュラーシーズンの主催試合の観客動員数が184万3,507人となり、リーグ連覇を達成した2019シーズンの観客動員数を約2万人更新し、過去最多を記録しましたのでお知らせいたします。また、ファンクラブ会員数も1万人以上更新し、過去最多の約13万5,000人となりました。
今シーズンは、当球団主催の72試合のうち半分以上の39試合が完売いたしました。チームはシーズン序盤の4月まで一進一退の状況が続きましたが、5月に入ると7連勝を重ねるなど大きく勝ち越し、6月には「日本生命セ・パ交流戦2026」で球団初の優勝に輝きました。その後は苦しい戦いが続き、連覇を果たした2019年以来となるリーグ優勝は叶いませんでしたが、多くのファンの皆さまにご声援をいただき2022年以来4年ぶりに『パーソル クライマックスシリーズ パ』への進出も決定いたしました。
このようなチームの躍進に加え、さまざまな営業施策が奏功しました。今シーズンで引退した栗山選手の特別企画『PR1DE SERIES』は多くの試合で完売したほか、今年初めて開催した夏のシリーズ企画『アオフェス2026』も体験型イベントなどが好評を博し、観客動員数は昨年と比較し約11万人増(昨対比106%)となりました。
さらに、動員増の背景にはファンクラブ会員数が大幅に増加したことも挙げられます。シーズン開幕前の3月に過去最高を突破したファンクラブ会員数は、4月以降も順調に増加し、約13万5,000人となりました。そのうち、20代の若い世代の会員数は昨対比126 %となり、大きく伸長しました。若年層に向けた取り組みとして、SNSで「圧倒的至近距離」をテーマとした多様な情報発信を重ねたほか、若い世代に人気のファッションブランドとのコラボレーションなどを実施し、チケットを購入いただいたファンクラブ会員の方の数は昨対比120%、20代に限っては127%まで伸長しました。
2027シーズンのファンクラブ会員の募集は9月25日(金)より開始いたしましたが、昨年との同日数対比で136%と順調に推移しています。
【株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 奥村剛 コメント】
今シーズンも多くのファンの皆さまにご来場いただき、心より御礼申しあげます。ファンの皆さまからの大きな声援は、選手たちにとって何よりの励みになります。交流戦初優勝、そして4年ぶりのクライマックスシリーズ進出はファンの皆さまの応援なくしては達成することができませんでした。ベルーナドームでのレギュラーシーズンは終了しましたが、まだまだ試合が続きます。クライマックスシリーズ、その先にある日本シリーズに向けて、引き続き熱いご声援を賜りますようお願い申しあげます。
詳細は以下のPDFをご覧ください。
